子宮がん検診Q&A:カテゴリー
気になる子宮がん検診Q&A
子宮がん検診には、子宮頚がんと子宮体がんの2つの検査があります。
より多くの年代の人が受ける子宮頚がんについてご紹介します。
◆子宮頚がん検診の流れ
①:診察室に入ると、内診台がある検査スペースの横に着替えをする場所があるので、下着を脱いで準備します。(スカートをはいていくのがおすすめです)
②:内診台に上がります。腰にはバスタオルをかけてくれますし、カーテンがひいてあるので、先生の顔は見えません。(声は聞こえますけど)
③:膣鏡を入れて、子宮の細胞をとります。
④:膣、子宮、おりものの状態を見ます。
⑤:指で内診します。
⑥:超音波検査。子宮や卵巣の様子を詳しく調べます。
ここから気になる子宮がん検診についてのQ&A
Q:内診は受けないといけない?
A:内診に抵抗がある人が多いようですが、1~2分でおわるので大丈夫ですよ。
Q:子宮がん検診は痛い?
A:検査時間が短く、挿入する器具も細いので、器具を入れられた違和感はありますが、痛みはほとんどありません。緊張すると痛みを感じることもあるようですが。
息をはくようにこころがけるとリラックスできますよ。
Q:もし生理と重なったらキャンセルしたほうがいいのでは?
A:生理中でも検査はできますので事前に相談してみましょう。
ただ、生理中は、粘膜が敏感になっているので痛みを感じやすくなったり、膣やおりもののチェックもしにくい状態になるので検査日をずらすのが理想的でしょう。
Q:結果はいつわかるのですか?
A:検査結果は2週間でわかります。医師から直接聞く場合と郵送で送られてくる場合とあります。
子宮頚がんは、検査結果には、がんの心配がないクラスⅠ、Ⅱから可能性があるクラスⅢ以上など、6つの段階があります。
検査のあとすぐに手術ということはありません。必要があれば、次は精密検査になります。
子宮体がんの検査も基本的な流れは、子宮頚がんと同じですが、子宮頚部のさらに奥の細胞を採ります。子宮頚がんより痛みを感じることがあります。
≪スポンサードリンク≫
