病院で使われる用語集
●お医者さんがよく使う言葉には、カタカナが多くて、わかったようでわからない。ついついわかったふりしてその場を離れることも・・・。でもでも大事な意味が含まれているので、ぜひ覚えておけば安心です。そうすれば先生の説明ももっとわかりやすくなります。
骨盤内臓脱
「英語では“pelvic organ prolapse(骨盤内臓脱)”といい、お医者さんは省略して“POP”と呼んでいます。女性の骨盤の中にある臓器(子宮・膀胱など)が膣から脱出してしまう状態のこと。
おりもの
子宮、膣、汗腺からの分泌物など、子宮や膣から”おりるもの”すべてが混じりあった”粘性のある液体”がおりものです。
【セカンド・オピニオン】
アメリカでは常識となっています。第二の意見という意味で、医療機関・医師の診療を受けている際に、主治医などの診断、治療法の選択などに納得できない場合やもっと確かめたい場合に、別の医療機関・医師などの意見を聞いた上で、納得のいく診療を受けることで、主治医外の専門医師の意見を聞くこと。
帯状疱疹って、下半身にもできます、痛くて痒いです。

