気になる女性特有の病気。正しく理解して安心へ備えませんか?
【子宮筋腫】
子宮にできる良性の腫瘍で、40歳代の女性の4人に1人の割合で存在する一般的な病気です。
(平成11年厚生労働省報道発表資料)
※子宮筋腫の症状や治療法はこちら→
【子宮がん】
子宮がんには、子宮の入口部分にあたる頸部に発生する子宮頸がんと、子宮体部の内側をおおっている子宮内膜から発生する子宮体がんがあります。
※子宮がんの症状や治療法はこちら→
【子宮内膜症】
最近20~30代の女性に増えつつある子宮内膜症。
どんな病気なのか調べてみました。
※子宮内膜症の症状や治療法はこちら→
【子宮体がん】
40代以降に多い子宮体がん。
閉経をはさんだ更年期などに、女性ホルモンのバランスが乱れ、卵胞ホルモンが過剰に分泌するのが一因だと考えられています。
※子宮体がんの症状や治療法はこちら→
【子宮頸がん】
子宮の入り口の頸部にできるがん。セックスによって感染する「ヒトパピローマウイルス(HPV)]」というウイルスが原因のため、性体験がある人は全員かかる可能性があります。
※子宮頸がんの症状や治療法はこちら→
【子宮頸管ポリープ】
子宮の入り口の頸管にポリープができる病気です。
頸管の粘膜が増殖したもので、良性のおできのようなものです
※子宮頸管ポリープの症状や治療法はこちら→
【卵巣がん】
40~60代に多く自覚症状が出にくい卵巣がん。
食生活の欧米化による脂質のとりすぎや糖尿病などの生活習慣病などが一因とされています。
※子宮頸管ポリープの症状や治療法はこちら→
【卵巣嚢腫】
卵巣に液体がたまって腫れる病気です。
どちらも良性で、腫れが小さければ、問題なく自然に治ることもあります。
※卵巣嚢腫の症状や治療法はこちら→
【性感染症】
婦人科の病気を早く見つけるには、性器の状態やおりものの変化に注意しましょう。
いつもと違う色や形状、においがあるときは、子宮や膣などにトラブルがある可能性があります。
※性感染症の症状や治療法はこちら→
【乳がん】
日本人女性で乳がんにかかる人は年々増加しており、女性では胃がんを抜いてもっとも罹患頻度が高いがんです。毎年約3万人の女性が乳がんにかかります。
(国立がんセンター資料より)
※乳がんの症状や治療法はこちら→
