当サイトをご覧になっている病院ご担当者様及び読者の皆様へ

当サイトは民間の企業が、運営している女医さんが勤務する病院・クリニック・診療所を紹介しています。特に女医さんに診察を受けることを推奨していることではありません。

婦人科だからといって、女性の医師のほうがいいとは限りません。確かに女性同士のほうが話しやすいというお気持ちはわかりますが、ていねいでやさしい対応をする男性医師はたくさんいますし、なかにはそっけない態度をとる女性医師もいるかもしれないからです。

人数的に見ても男性医師のほうがずっと多いですので、「絶対に女医さんがいい」とこだわるのは考えものです。たとえばガンを専門にする女性の医師などは数が少ないので、「男の先生はイヤ」などといっていると、専門医の診察を受けられなくなってしまいます。

ご自分の病気については、女医さんだけが絶対にいいという固定概念は捨ててください。それよりも大事なのはご自分の病気を早期発見、早期予防をすることを優先してください。病院や先生を決める時には、周囲の評判やその医師の対応や治療の技術をみて考えたほうがよいでしょう。

データで検証!多くの女性が信頼できる女医を求めています!

体の不調を感じながらも、ついつい病院へ行くことを後回しにしていませんか?
過去の婦人科系サイトや雑誌から集めたデータを元に20代~50代の女性たちが持っている婦人科のイメージや女性たちの本音を紹介!
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データでもわかるように、婦人科の医師は、できれば女性医師のほうがいいと思っている方が、なんと7割近くになります。もちろん実際は、確かな知識や技術を持っている医師であれば、性別は関係ないものですが、婦人科では、女性のデリケートな部分やプライバシーをさらけ出さなければいけないだけに、同性の医師を望む声が強いようです。

また、女性の患者さんだから女医さんが担当するということではなく、例えば泌尿器科においても前立腺がんや前立腺肥大症などの治療においても女医さんが活躍されている病院があります。

病院選びは最新の治療が受けられるかどうかも重要なポイント

婦人科の病気のなかには、診断が難しいものや、新しい治療法がどんどん開発されているものがたくさんあります。たとえば、卵巣の良性の腫瘍は、以前は開腹手術をして、2週間近く入院しなければなりませんでしたが、現在は腹腔鏡(ふくくうきょう)を使って、腫瘍を取り除くことができるようになりました。

この方法なら、入院は1週間程度ですみ、手術後の痛みも少なく、おなかに小さな穴をあけるだけなので、小さな傷しか残りません。このような新しい治療法は、どこの病院でもできるというわけではありませんから、医師を選ぶときには、診てもらいたい病気について、豊富な経験や最新の知識、技術をもっているかどうかも大切なポイントになります。

このように患者さんが知りたい情報をできるだけ、わかりやすく紹介してまいります。

受診時の注意点

婦人科の診察といっても内科に行くのと同じです。特別なことはありませんが、ちょっとした気配りで、安心して診察に望むことができます。

  1. 脱ぎ着のしやすい服装を
  2. すその広がったフレアースカートなら、はいたまま内診をうけることができるので、診察を受ける時間が短くてすみます。

  3. 受診前に母体の中まで洗わない
  4. おりものの検査などができなくなります。

  5. 受診前日の性生活はひかえる
  6. 症状・月経周期などを説明できるように
  7. 基礎体温表も持参して行くと、診察するときの重要な手がかりになります。

■受診時の持ち物

  • 健康保険証
  • 基礎体温表か月経周期がわかるメモ
  • 症状を詳しく書いたメモ
  • 本や雑誌、CDプレイヤーなど待ち時間が長いとき、リラックスできるグッズも必要です。
  • 院内は静かにするようにこころがけます。

  • おしぼりや清浄綿
  • 内診前に洗っておく必要はないのですが、それが気になって「はずかしい」という気持ちが増すといけないので、いつでもトイレでふけるようにしておくとよいでしょう。

  • ナプキンなど
  • 検査で少し出血することがあります。病院で手当てしてくれますが、予備を持っていると安心です。

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